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僕は2011年の夏ごろから筋肉少女帯に夢中だ。
筋肉少女帯とは、大槻ケンヂ率いるロックバンドだ。
詳しいことはウィキペディアでも見るのが手っ取り早い。
ここでは筋肉少女帯のアルバムを独断のランキングで記したい。
完全に自己満足の記事である。
さて、いこう。
5位「月光蟲」
![]() | 月光蟲 (2009/08/19) 筋肉少女帯 商品詳細を見る |
前期のアングラ筋少の集大成的アルバム。
1曲目からラストまで、完璧な演劇のようだ。
月を眺めながら聞けば、雰囲気抜群だろう。
4位「エリーゼのために」
![]() | エリーゼのために (2009/09/16) 筋肉少女帯 商品詳細を見る |
ファンには反応が悪かった作品のようだが、これぞ筋少。
儚き人生を戦う、まさにオーケンの生き様がこれなのだ。
緊張と脱力が絶妙に絡み合った、何とも「いい塩梅」なアルバムである。
3位「蔦からまるQの惑星」
![]() | 蔦からまるQの惑星 (2010/06/02) 筋肉少女帯 商品詳細を見る |
復活後の筋少による、最新のアルバムである。
ヴァラエティーに富んでいて、非常に壮大なテーマをもつ作品だ。
ラスト3曲の流れでは熱い想いがぐっと込み上げる。
2位「キラキラと輝くもの」
![]() | キラキラと輝くもの (1996/12/09) 筋肉少女帯 商品詳細を見る |
絶望の中に差した一筋の光を感じさせるアルバム。
息もつかせぬ前半から、人生を切々と歌う後半への流れも秀逸。
このアルバムを聴くと、僕はじっとしていられない。
1位「レティクル座妄想」
![]() | レティクル座妄想 (1994/04/21) 筋肉少女帯 商品詳細を見る |
やはり1位はこれだ。僕が初めて買った筋少のアルバム。
筋少の中でも特に完成度が高い名盤である。
暗いアルバムだが、これが僕の心の支えとなっている。
以上、アルバムランキングである。楽しかった。"





